朝立ち ED

MENU

朝立ちとEDの関係性、朝立ちを復活させるにはコレ!

朝立ち

 

朝起きている時に起こる現象、その名も「朝立ち」。
って朝立ちを知らない人はいないと思います。
朝立ちがないとED(勃起不全・勃起障害)なのでしょうか?
結論から言ってしまうと、そうではありません。

 

まず、そもそもなぜ朝立ちが起きるのか知ってますか?

 

朝立ちは医学的な正式名称を「夜間陰茎勃起現象」と呼んでいて、生理現象の一つです。
分かりずら!もう二度とこんな小難しい言葉は使いません。
睡眠中というのは眠りの浅い「レム睡眠」と深い睡眠の「ノンレム睡眠」があります。
眠りはレム睡眠とノンレム睡眠を90分間隔で交互に繰り返しています。
睡眠時の勃起は眠りの浅い「レム睡眠」の時に起きます。
朝起きる時にレム睡眠に入っていると朝立ちを起こします。

 

ってそうなんです。
朝立ちは90分周期で起こるレム睡眠の時に起こっているだけなんです。
夜中寝ている時もレム睡眠の時は勃起しています。
レム睡眠のタイミングで起きたら勃起してた、朝立ちしてたってだけなんです。
つまり、朝立ちがないからといってED(勃起不全・勃起障害)と決めつけるのは時期尚早です。

 

当然ですが、朝立ちする可能性というのは、レム睡眠の時間と回数が多いほど高くなります。
レム睡眠の割合は若い時と年を取った時とではその割合が変化します。
若い時、10代や20代では全睡眠のうち30%くらいです。
50代以降、レム睡眠の割合は20%まで落ち込みます。
こうなると、朝立ちの可能性が低くなります。
加齢によって朝立ちの回数が減少するというのは、レム睡眠の割合が低くなることで起きていたんです。

 

しかし、加齢による朝立ちの減少は自然なことなので、朝立ちの回数が減ったからといって直接的にEDとは関係ありません。
あと、不眠症や睡眠障害によっても朝立ちの回数が減ります。
しかしこれも、EDとは関係ありませんのでご心配なく。

 

 

◆朝立ちの減少でEDの可能性がある場合
朝立ちの減少とEDはあまり関係ないと説明してきましたが、EDのうち「器質性勃起不全」という症状になると、朝立ちの減少を引き起こしてしまします。
器質性勃起不全とは、体の異常によって起こるED(勃起不全・勃起障害)のことです。
つまりは病気である可能性があります。

 

器質性勃起不全の原因となるものは糖尿病、高血圧、高脂血症、末梢神経障害、動脈硬化、更年期障害などといった病気にだったり、薬による副作用や怪我などが考えられます。
これらは朝立ちだけでなく、SEXの時に勃たなかったり、SEXの途中で萎えてしまったりと完全にEDの域に踏み入れています。
これらはEDで悩むよりも前に体の異常を治す必要があります。
病院で診察を受け、これらの病気を治していけばEDも一緒に改善する可能性だってあります。

 

でも病院で診察を受けるのって恥ずかしかったり、面倒くさかったりしますよね。
そこでまず試した方がいいのはサプリメントを飲むこと。
サプリメントであれば誰にもバレずに買うこともできますし、病院に行くよりも費用が安く済みます。
私自身、サプリメントを飲むだけで朝立ちが10代の頃のように復活しました。

そんな私の試したサプリメントはコチラのページで紹介しています。